刑法学方法論 : 芸術か政治か科学か?
著者
書誌事項
刑法学方法論 : 芸術か政治か科学か?
成文堂, 2025.11
- タイトル別名
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Methodology of criminal law theory : art, politics or science?
- タイトル読み
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ケイホウガク ホウホウロン : ゲイジュツ カ セイジ カ カガク カ ?
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監訳者: 松澤伸
原著(Nomos/Hart, 2021)の全訳
収録内容
- リアリズムの視点から見た刑法解釈論の方法 / 松澤伸
- 規範的・非「自然」科学的な法律学の擁護のために / ペッター・アスプ
- 一つの方法、二つの (必須な) 視点 / トーマス・エルホルム
- 刑法学について / キンモ・ヌオティオ
- 法解釈学はいかにすれば科学となりうるか / イェルン・ヤコブセン
- (ドイツ) 刑法解釈学の方法 / ルイス・グレコ
- 法と科学 / エリック・ヒルゲンドルフ
- 「法科学」再考 / ハイケ・ユング
- 刑法学: 法技術主義からポストモダンの罪刑法定主義へ / マッシミリアーノ・ランツィ
- 中国における犯罪論の転換 / 梁根林
- 一般犯罪論における哲学の役割 / ミヒャエル・パヴリック
内容説明・目次
目次
- リアリズムの視点から見た刑法解釈論の方法
- 規範的・非〔自然〕科学的な法律学の擁護のために
- 一つの方法、二つの(必須な)視点
- 刑法学について―刑法学は科学として振る舞うことができるのか?―
- 法解釈学はいかにすれば科学となりうるか―ノルウェー刑法学の方法論的基礎―
- (ドイツ)刑法解釈学の方法
- 法と科学
- 「法科学」再考
- 刑法学:法技術主義からポストモダンの罪刑法定主義へ―イタリアの視点から―
- 中国における犯罪論の転換―解説と評価―
- 一般犯罪論における哲学の役割
「BOOKデータベース」 より

