外国人建設技能者の現場受入れのポイント
著者
書誌事項
外国人建設技能者の現場受入れのポイント
労働新聞社, 2025.11
改訂第2版
- タイトル別名
-
外国人建設労働者の現場受入れのポイント
- タイトル読み
-
ガイコクジン ケンセツ ギノウシャ ノ ゲンバ ウケイレ ノ ポイント
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版のタイトル:外国人建設労働者の現場受入れのポイント
内容説明・目次
内容説明
〜建設業の人手不足を乗り切る、“外国人材採用・管理”の決定版!〜高齢化が進み、若年層の入職が伸び悩む建設業界において、外国人技能者はすでに現場を支える重要な担い手です。しかし、法改正の波は速く、「技能実習」「特定技能」、そして近年施行予定の「育成就労」といった複雑に絡み合う3つの制度への対応に、頭を悩ませていませんか?この一冊は、令和6年入管法改正の最新情報と、建設業特有の課題を徹底解説。外国人材の受け入れ、管理、そして定着に必要な知識を網羅した、実務担当者のための「必携書」です。※本書は、2019年に初版として発行いたしました『外国人建設労働者の現場受入れのポイント』をベースに、内容を一新し、書名を変更して、待望の改訂第2版としてお届けするものです。
目次
- 1 出入国管理及び難民認定法(入管法)(「出入国管理及び難民認定法」について;外国人の入国審査;在留資格と期間;在留カード;令和6(2024)年入管法の改正の概要)
- 2 外国人技能実習制度から育成就労制度へ(外国人技能実習制度の沿革等;技能実習制度における入国・在留にかかる主な手続き;技能実習制度の区分;技能実習制度の受入れ機関別のタイプ;技能実習生の人数枠;養成講習の受講;技能実習生の入国から帰国までの流れ;技能実習生の処遇;外国人技能実習生をめぐるトラブル)
- 3 特定技能(在留資格「特定技能」とは;一般社団法人建設技能人材機構(JAC);建設分野の特定技能外国人制度;特定技能外国人になるには;受入企業が行う手続き;技能実習生から特定技能1号への切替え「メリット」;1号特定技能外国人への10の義務的支援)
- 4 現場における受入れ(建設現場での受入れ;外国人建設技能者の建設キャリアアップシステム登録;再下請負通知書等への記載;建設現場入場にあたって;現場での実務研修(技能実習生);現場での工夫(好事例))
- 5 不法就労の防止(不法就労とは;不法残留者数の推移、国籍別不法残留者数;在留資格別不法残留者数;不法就労者は受け入れない―外国人の就労可否に関するチェックリスト;不法就労者を雇用した場合の罰則;ハローワークへの届出;建設業法上の罰則;労災保険上の取扱い―不法就労者に対する労災補償;元請業者が罰せられるケース)
- 6 参考資料(外国人労働者数の内訳;在留外国人の在留資格・国籍別内訳;各関係リーフレット・参考集;育成就労制度の概要)
「BOOKデータベース」 より