二宮尊徳世界に誇るべき偉人の生涯
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二宮尊徳世界に誇るべき偉人の生涯
致知出版社, 2025.11
- タイトル読み
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ニノミヤ ソントク セカイ ニ ホコルベキ イジン ノ ショウガイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
二宮尊徳年譜:p248〜253 文献:p254〜255
内容説明・目次
内容説明
偉人「二宮尊徳」はいかにしてその高みにたどり着いたのか?評伝の第一人者が今、彼の崇高な生涯を鮮やかに蘇らせる。
目次
- プロローグ 自らは報われずとも
- 第一章 積小為大(二宮金次郎誕生;度重なる河川の氾濫と飢饉;栢山の善人;土手坊主;父利右衛門の死;一家離散;積小為大開眼;生家再興;俳人二宮山雪)
- 第二章 徳をもって徳に報いる(工夫し、考え続けて;服部家での奉公;五常講;きのとの結婚;二宮総本家再興;服部家仕法;金次郎の大失敗;苦い離縁と波との再婚;名君大久保忠真;建議採用;徳をもって徳に報いる)
- 第三章 一円融合(藩主忠真からの抜擢;桜町仕法 ほか)
- 第四章 幕臣二宮尊徳(小田原藩飢民救済;恩人大久保忠真の死 ほか)
- 第五章 そして彼は神となった(託された日光神領の再建;小田原藩仕法畳置き;悲しい五〇回忌;久々の慶事;福住正兄と箱根開発;岡田父子と大日本報徳会;生涯最後の仕事;愛娘文の死;予が書簡を見よ、予が日記を見よ;尊徳帰幽す;余徳嫋々たり;さけやこの花いく世ふるとも)
「BOOKデータベース」 より
