有賀鐵太郎 : 大いなる学究の軌跡
著者
書誌事項
有賀鐵太郎 : 大いなる学究の軌跡
京都大学学術出版会, 2025.11
- タイトル別名
-
Tetsutaro Ariga's grand academic trajectory : between theology and the science of Christianity
- タイトル読み
-
アリガ テツタロウ : オオイナル ガッキュウ ノ キセキ
大学図書館所蔵 件 / 全25件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
有賀鐵太郎の生涯と著作(勝村弘也原案): p571-574
英文目次、英文あとがきあり
その他のタイトルはp [740]による
内容説明・目次
内容説明
日本におけるキリスト教研究に多大な貢献をした有賀鐵太郎(1899〜1977)が遺した貴重な未公開資料に基づく新たな研究成果を広く世に問うと同時に、有賀鐵太郎の遺した講義ノートや、同時代の知識人たちから受け取っていた書簡、有賀鐵太郎の死に際して寄せられた追悼文などの資料をまとめて提示することにより、有賀鐵太郎の学問についてはもちろん、戦前・戦中・戦後の知識人の交流について関心を持つ読者に対して新たな資料を提供する。
目次
- 第1部 人と思想(我が父、有賀鐵太郎の生涯;有賀鐵太郎の学問形成―二度のアメリカ留学の内実とその意義;同志社大学神学部と有賀鐵太郎;有賀鐵太郎における二つの基督教学;有賀鐵太郎と教父研究;有賀鐵太郎とレオ・ベック―その思想的共鳴関係についての一考察;キリスト教思想の本質と構造としての“ハヤトロギア”―有賀鐵太郎の業績とその意義)
- 第2部 史料編(邦文;欧文(逆丁))
「BOOKデータベース」 より
