八重山のアイナーと宮古のアンナ : 台湾諸語等との関係を探る
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八重山のアイナーと宮古のアンナ : 台湾諸語等との関係を探る
七月社, 2025.10
- タイトル読み
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ヤエヤマ ノ アイナー ト ミヤコ ノ アンナ : タイワン ショゴ トウ トノ カンケイ オ サグル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用文献: p180-186
内容説明・目次
内容説明
八重山・宮古の人びとは、かつてどんな言葉を話していたのか?日本の西の縁に位置する先島諸島では、かつて琉球語・日本語とは全く別の言葉が使用されていた。現在も使われる「アイナー」(花嫁)、「アンナ」(母)という二語の出自を探ることで、15世紀頃に起こった言語の入れ替えの実相に迫る。
目次
- 第1章 先島諸島の言語の入れ替え
- 第2章 旧言語の想定
- 第3章 八重山のアイナー
- 第4章 アイナーと台湾諸語等の「母」
- 第5章 『宮古方言ノート』のアンナその他
- 第6章 宮古・八重山における「母」
- 第7章 宮古における「父」「親」とアンナ
- 第8章 台湾諸語等における「親」
- 終章 アイナーとアンナの語るもの
「BOOKデータベース」 より
