山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
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山へ行った画家が丸太の弁当をつくって林業の応援活動をはじめた話
あかね書房, 2025.11
- タイトル読み
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ヤマ エ イッタ ガカ ガ マルタ ノ ベントウ オ ツクッテ リンギョウ ノ オウエン カツドウ オ ハジメタ ハナシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
山できこりを描きたいと考えた画家が、林業がさかんな大分県日田市を訪ねた。そこでの思いがけない出会いから、林業を応援する集まり「ヤブクグリ」が生まれた。丸太で筏を組んで川を下り、ゴボウを丸太に見立てた「きこりめし弁当」をヒットさせ、ユニークな活動で林業の魅力を発信。いま、杉材を使ったまな板や椅子の制作で注目を集めている。純粋な好奇心が人を動かし、仕事を創出した、快い活動を記すノンフィクション!
目次
- 第一章(阿佐ヶ谷の部屋;ラワンと間伐材 ほか)
- 第二章(日田へ;きこりを描くはずが、街の取材になる ほか)
- 第三章(ヤブクグリの発足;三隈川に筏を浮かべる ほか)
- 第四章(豪雨とコロナ;われわれは、何者か ほか)
「BOOKデータベース」 より
