治安維持法と「国体」
著者
書誌事項
治安維持法と「国体」
大月書店, 2025.11
- タイトル別名
-
治安維持法と国体
- タイトル読み
-
チアン イジ ホウ ト コクタイ
大学図書館所蔵 件 / 全43件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
資料1: 治安維持法と関連法: p241-248
資料2: 日本共産党綱領草案ほか: p249-267
内容説明・目次
内容説明
「悪法」を駆動させた「国体」の威力。治安維持法が威力の源泉とした「国体」は、どのように位置づけられていったのか。施行する側、適用される側、それぞれの解釈の変遷を資料をもとに読み解く。「新しい戦前」のいま、あらたな「国体」を生み出さないために。
目次
- 序論 治安維持法は今も生きている
- 1 「国体」による統制と動員(治安維持法における「国体」の問題;戦時下大学の思想統制と動員;戦前のもう一つの学問統制・学問動員)
- 2 共産党は「君主制」・「天皇制」をどのようにみていたのか(第一次日本共産党と「君主制」;第二次日本共産党と「二七年テーゼ」;「政治テーゼ(草案)」から「三二年テーゼ」、「日本の共産主義者へのてがみ」へ;再建日本共産党と「天皇制」)
- 資料1 治安維持法と関連法
- 資料2 日本共産党綱領草案ほか
「BOOKデータベース」 より
