治安維持法と「国体」

書誌事項

治安維持法と「国体」

荻野富士夫著

大月書店, 2025.11

タイトル別名

治安維持法と国体

タイトル読み

チアン イジ ホウ ト コクタイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

資料1: 治安維持法と関連法: p241-248

資料2: 日本共産党綱領草案ほか: p249-267

内容説明・目次

内容説明

「悪法」を駆動させた「国体」の威力。治安維持法が威力の源泉とした「国体」は、どのように位置づけられていったのか。施行する側、適用される側、それぞれの解釈の変遷を資料をもとに読み解く。「新しい戦前」のいま、あらたな「国体」を生み出さないために。

目次

  • 序論 治安維持法は今も生きている
  • 1 「国体」による統制と動員(治安維持法における「国体」の問題;戦時下大学の思想統制と動員;戦前のもう一つの学問統制・学問動員)
  • 2 共産党は「君主制」・「天皇制」をどのようにみていたのか(第一次日本共産党と「君主制」;第二次日本共産党と「二七年テーゼ」;「政治テーゼ(草案)」から「三二年テーゼ」、「日本の共産主義者へのてがみ」へ;再建日本共産党と「天皇制」)
  • 資料1 治安維持法と関連法
  • 資料2 日本共産党綱領草案ほか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13827340
  • ISBN
    • 9784272510221
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    267p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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