書誌事項

一人娘

グアダルーペ・ネッテル著 ; 宇野和美訳

現代書館, 2025.11

タイトル別名

La hija única

タイトル読み

ヒトリムスメ

大学図書館所蔵 件 / 20

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

わたし(ラウラ)とアリナは親友で、20代のころはお互いに「子どもは産まない」と誓い合った仲だった。その意志をかたくなに貫くラウラとは裏腹に、アリナは結婚し、やがて子ども(イネス)を身ごもる。そんななか、ラウラの暮らすアパートのベランダでは鳩が巣を作り、やがてラウラはアパートの隣に暮らす母子家庭の男の子とだんだん交流を深めていく。やがてイネスが生まれるが、イネスには生まれついて重度の障害があり明日を生きる保証もない状態だった。イネスの誕生と男の子との交流、ベランダに巣を作った鳩…、ラウラの心は揺れ動き、本人がそれまで思いもしなかった自らの気持ちに気づかされていく。イネスの生命や母という宿命、女として生きることの葛藤…。そして、物語は思わぬ形で最後を迎えることになる。ブッカー国際賞最終候補作。カラモもうひとつの視点賞受賞作。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13827850
  • ISBN
    • 9784768459836
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    spa
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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