特集方言研究と日琉歴史言語学研究の接点

書誌事項

特集方言研究と日琉歴史言語学研究の接点

編集日本方言研究会

(方言の研究 / 日本方言研究会編, 11)

日本方言研究会, 2025.10 , ひつじ書房(発売)

タイトル読み

トクシュウ ホウゲン ケンキュウ ト ニチリュウ レキシ ゲンゴガク ケンキュウ ノ セッテン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用文献: 各論末

英文要旨あり

内容説明・目次

目次

  • 1拍卓立型の分析と昇り核の発生―宮城県登米町方言のアクセントと有核語の音調規則―
  • 日琉諸語における近世以前の借用語―方言を通して見える言語接触―
  • 愛媛県旧三崎町与侈(よぼこり)方言の三つ仮名
  • 宮古語諸方言の比較による母音祖体系の再建と15世紀沖縄語
  • 波照間方言のhii「家」の語源について
  • 東京都の言語の地域差と年代差―『新東京都言語地図』から―
  • 茨城県北方言における〈必要〉のヨウダ―県内諸方言との比較の試み―
  • 熊本県方言における理由節の脱従属化―語用論的意味の固定化と文構造の解釈変更の観点から―
  • 東丸神社所蔵の方言声点資料について
  • 島根県出雲市平田方言の疑問文における「ダ」―「行くダカ」は「行くのか」と同じか―
  • 九州方言の形式名詞tu/toにおける意味的な使い分けの発生―福岡県柳川方言の世代差に着目して―
  • 解説 方言研究の方法 自然談話資料による方言研究
  • 解説 方言研究の方法 古い紙媒体方言資料のデジタル・コーパス化による文法研究―NDLOCRを活用した北琉球・与論語のDOMの分析―
  • 編集後記 『方言の研究』(Studies in Dialects)投稿規定

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13837650
  • ISBN
    • 9784823413278
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    盛岡,東京
  • ページ数/冊数
    317p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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