チャイルド・ハロルドの巡礼 : 注解
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書誌事項
チャイルド・ハロルドの巡礼 : 注解
九州大学出版会, 2025.11
- 第4編
- タイトル別名
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Childe Harold's pilgrimage : a romaunt
チャイルドハロルドの巡礼 : 注解
- タイトル読み
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チャイルド・ハロルド ノ ジュンレイ : チュウカイ
並立書誌 全1件
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チャイルド・ハロルドの巡礼 : 注解 / ロード・バイロン [著] ; 田吹長彦 [編]
BD13652010
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チャイルド・ハロルドの巡礼 : 注解 / ロード・バイロン [著] ; 田吹長彦 [編]
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Selected bibliography: p[371]-380
図版: p[ix]-xxiv
内容説明・目次
内容説明
イギリス・ロマン派詩人ロード・バイロンの長編詩最高傑作の注解、完結編。二十九歳の貴公子、十九世紀初頭のイタリア旅行。水の都ヴェネツィアの栄光と衰退。黄昏時のブレンタ河畔、高峰フリウリ遠望。ペトラルカゆかりの村アルクワ・ペトラルカ。フェラーラ、タッソと暴君アルフォンソ二世。花の都フィレンツェと傑人たち。トラジメーノ湖、大殺戮の古戦場。ウンブリア、水明爽やかなクリトゥンノの泉。大瀑布カスカタ・デレ・マルモーレ。ホラティウスが激賞した孤峰ソラクテ。永遠の都ローマの栄華と廃墟。アッピア街道、メテッラの巨大な墳墓。そして、地中海の大海原を遥かに望むアルバーノ山地、ネミ湖とアルバーノ湖。天才詩人の人生哲学。万世にわたる啓蒙書。注解書のシリーズの掉尾を飾る。
目次
- 1 Childe Harold’s Pilgrimage出版の経緯と意図
- 2 全編の構成とstanzaの詩形
- 3 Canto 4の概要(年譜・Byronの旅程;構成;Byron’s Travels(地図))
- CHILDE HAROLD’S PILGRIMAGE.A ROMAUNT.(CANTO THE FOURTH)
- SELECTED BIBLIOGRAPHY
「BOOKデータベース」 より
