パンデミックをはじめて科学した男ペッテンコーフェル : 環境医学の創始者

書誌事項

パンデミックをはじめて科学した男ペッテンコーフェル : 環境医学の創始者

カール・ヴィーニンゲル [著] ; 植木絢子訳

三省堂書店/創英社, 2025.10

タイトル別名

Max von Pettenkofer

知られざる科学者ペッテンコーフェル : 環境医学の創始者

タイトル読み

パンデミック オ ハジメテ カガクシタ オトコ ペッテンコーフェル : カンキョウ イガク ノ ソウシシャ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著 (Heinrich Hugendubel Verlag, 1987) の翻訳

「知られざる科学者ペッテンコーフェル : 環境医学の創始者」(風人社 2007年刊)の改題

ペッテンコーフェルの生涯と関連事項の略年譜: p[312]-[315]

内容説明・目次

内容説明

世界がコロナパンデミックを経験した現在、世界はその功績の偉大さに刮目するだろう。二十一世紀の文明社会の中で、現代人、現代科学をして、新型コロナウイルスによるパンデミックは世界的混乱を惹起した。十九世紀末という時代背景のなか、はるかに悲惨なコレラによるパンデミックに際して、正体不明の禍を相手に可能な限りの科学的方法論をもって、様々な方策を世に与え続けたのがペッテンコーフェルであった。

目次

  • 第1章 ドナウ湿原の故郷
  • 第2章 御典薬師の伯父
  • 第3章 マックス少年 街へ行く
  • 第4章 大学生活、にわか俳優、そして恋
  • 第5章 金属学への寄り道
  • 第6章 大学教師としての出発
  • 第7章 リービッヒをミュンヘンへ
  • 第8章 ペッテンコーフェルの多彩な才能
  • 第9章 科学としての衛生学
  • 第10章 コレラとの闘い
  • 第11章 全世界からの称賛
  • 第12章 ペッテンコーフェル、その人間像
  • 第13章 追悼の辞

「BOOKデータベース」 より

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