見えるものと見えざるもの
著者
書誌事項
見えるものと見えざるもの
(仏教する日本, 1)
春秋社, 2025.10
- タイトル読み
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ミエル モノ ト ミエザル モノ
並立書誌 全1件
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見えるものと見えざるもの / 松岡正剛, 福家俊彦, 末木文美士著
BD13591754
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見えるものと見えざるもの / 松岡正剛, 福家俊彦, 末木文美士著
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p300
内容説明・目次
内容説明
編集工学者・松岡正剛と三井寺長吏・福家俊彦、仏教学者・末木文美士が〈日本〉を説き明かす新しい試み。日常の世界(顕)と神仏の世界(冥)の関係、日本仏教を特徴づけた最澄の大乗戒、日本人の自然観とつながる草木成仏説、鎌倉仏教の見直しなど、盛りだくさんのテーマを存分に語り合う。
目次
- 第一章 日本仏教って、何だ!(口上「日本仏教にある可能性」;事始め「仏教を日本として見たい」 ほか)
- 第二章 国家と宗教―最澄の目指したもの(口上「日本仏教は大乗仏教か?」;事始め「最澄と空海から始まる」 ほか)
- 第三章 草木は成仏するか?―本覚思想をめぐって(口上「ここから仏教を変えたい」;事始め「リアルということ、バーチャルということ」 ほか)
- 第四章 中世仏教のダイナミズム―鎌倉仏教の転換(事始め「今日は能の仕舞から」;特講「観阿弥・世阿弥と元雅・禅竹」 ほか)
「BOOKデータベース」 より