許永中独占インタビュー「血と闇と私」
著者
書誌事項
許永中独占インタビュー「血と闇と私」
(宝島SUGOI文庫, Aお-8-2)
宝島社, 2024.12
- タイトル別名
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許永中独占インタビュー血と闇と私
- タイトル読み
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キョ エイチュウ ドクセン インタビュー 「チ ト ヤミ ト ワタシ」
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
青志社 2021年刊を改訂、文庫化
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
バブルの時代。イトマン事件、石橋産業事件で暗躍し「闇社会の怪人」「戦後最大の黒幕」と呼ばれた許永中。大阪・中津の在日韓国人地区で生まれ育ち、喧嘩に明け暮れアウトローの道へと突き進んだこの男は、浪速が生んだ快男児でもあった。巨大組織に一歩も引かぬ度胸と、政財界と闇社会の大物たちを魅了する愛嬌を兼ね備え、修羅の道を走り、今は韓国で暮らしている。昭和、平成、金と暴力。震撼経済事件の真相を語る一冊。
目次
- プロローグ(大下英治)
- 第1章 威光「部落解放同盟」
- 第2章 フィクサー大谷貴義
- 第3章 実業の世界へ
- 第4章 力対力のせめぎあい
- 第5章 フィクサーの器
- 第6章 さらなる野望
- 第7章 日本と韓国のブリッジビルダー
- 第8章 世にいうイトマン事件
- 第9章 震撼、石橋産業事件
- 第10章 どこまでも男でありたい
「BOOKデータベース」 より

