わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって
著者
書誌事項
わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって
春風社, 2025.10
- 2
- タイトル別名
-
わたしの学術書 : 博士論文書籍化をめぐって
- タイトル読み
-
ワタシ ノ ガクジュツショ : ハカセ ロンブン ショセキカ オ メグッテ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: p82
掲載書籍・書誌データ: 巻末pi-vii
内容説明・目次
内容説明
博士論文を書いたあと、どうする?博論書籍化体験記エッセイ第2弾!学問を志し、知を探求し、記録する営みにおける苦悩や喜び、研究するうえで多くが通る道、各々の研究分野ならではの体験―学術出版社・春風社で博士論文を出版した、様々な分野の研究者総勢67名が、それぞれの言葉で語る。
目次
- 結局は縁とタイミング、そして開き直り(松本靖彦)(ヴィクトリア朝文学・文化)
- すべての人が包摂される社会と平和の実現(柿原豪)(教育社会学・比較教育学)
- 身体的体験をことばにする(山田美穂)(臨床心理学)
- 直感に理性的にこだわる(木場裕紀)(教育学)
- 人見知りのフィールドワーク(須川渡)(演劇学)
- 人生を研究に生かす(冨澤美千子)(二六三学)
- 自分にとって最も近いもの(長谷部寿女士)(日英比較文化史)
- 社会を紙に書く仕事(浅川達人)(都市社会学)
- それは「わたし」の学術書でした(安喰勇平)(教育哲学)
- 言論の大海に「壜」を投げる(田中怜)(カリキュラム学)
- 分かちがたい自律と他律(宮川幸奈)(教育哲学)
- 気楽な興味と失語的経験と(岡田大樹)(英米文学)
- コロナ禍に「私の人生が詰まった本」をつくる経験(香月裕介)(日本語教育学)
- 言葉にする勇気(申恩真)(スポーツ社会学)
- 言葉として“そとに出す”まで(冨永貴公)(社会教育学)
- 中東愛から見つけた「自分の声」(鳥山純子)(文化人類学・中東研究)
- 好きなことを好きなだけ好きなように(仁平ふくみ)(ラテンアメリカ文学)
- 詩と音楽(古田耕史)(イタリア文学)
- 人類学研究者としてのスタートラインに(𠮷田文久)(スポーツ人類学)
- 研究の原点としての子どもたち(柴垣登)(特別支援教育学)〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より