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森林微生物生態学

二井一禎, 肘井直樹編著

朝倉書店, 2025.10

新装版

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シンリン ビセイブツ セイタイガク

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表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

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内容説明・目次

目次

  • 第1章 森林微生物に関する研究の歴史(はじめに;森林土壌の生成と微生物;植物リターの分解と微生物;植物リターの分解と“土壌動物−微生物”の関係;土壌の肥沃性を支配する微生物の探索;菌根共生の重要性の発見;“森林を脅かす微生物”の研究;森林昆虫と微生物が木を枯らす;昆虫と微生物の消化(栄養)共生系の解明;昆虫を殺す微生物;微生物と昆虫の新たな関係)
  • 第2章 微生物が関与する森林の栄養連鎖―植物との関係を中心に―(森林における栄養連鎖と“微生物‐植物”の関係;植物リターの分解にともなって何が起こるのか ほか)
  • 第3章 微生物が関与する森林の栄養連鎖―動物との関係を中心に―(微生物と動物の相互依存関係;森林生態系における食物連鎖 ほか)
  • 第4章 微生物を利用した森林生物の繁殖戦略(森林生物の繁殖戦略と微生物;共生の概念 ほか)
  • 第5章 微生物が動かす森林生態系(森林生態系の駆動因子としての微生物;昆虫の大発生―昆虫の流行病と植物の防御― ほか)

「BOOKデータベース」 より

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