建築の解像 : 出会ったモダニズム
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建築の解像 : 出会ったモダニズム
左右社, 2025.10
- タイトル読み
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ケンチク ノ カイゾウ : デアッタ モダニズム
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献一覧: p622-632
内容説明・目次
内容説明
モダニズムに憬れ、丹下健三に師事し、イサム・ノグチと協働した建築家が描く、体験的モダニズム。東京都庁、赤坂プリンスホテル、横浜美術館など丹下健三後期の代表作の数々、モエレ沼公園などの設計に携わってきた著者の貴重な回想と分析、自作解題を収録。
目次
- 1 モダニズムとは何だったのか(原体験としてのモダニズム;建築史の解像 点から線へ;建築史の解像 モダニズムの名作を読む;建築史の解像 日本建築の学び;部分に潜むモダニズム)
- 2 私の出会った丹下健三(丹下健三のもとで;丹下健三の作法;担当作品をとおして;ヨーロッパの丹下健三;東京都新都庁舎;モダニストの晩年)
- 3 イサム・ノグチとともに(モエレ沼公園の目指したもの;イサム・ノグチのモダニズム)
- 4 体験的モダニズム論(連鎖してゆくもの;モダニストの自邸;山本学治、吉村順三、吉田五十八の系譜)
- 5 アーキテクトファイブという方法(2つの立場からの建築へのアプローチ;作品を俯瞰する)
- 6 モダニズムを内から切り崩す(「漂うモダニズム」に寄せて;モダニズムの解像)
「BOOKデータベース」 より
