外国人急増、日本はどうなる?

書誌事項

外国人急増、日本はどうなる?

海老原嗣生 [著]

(PHP新書, 1446)

PHP研究所, 2025.11

タイトル別名

外国人急増日本はどうなる

タイトル読み

ガイコクジン キュウゾウ、ニホン ワ ドウナル?

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

気づけば隣に外国人―。「外国人問題」を正しく知るために。「不法滞在者が増えている」と騒がれる一方で、実は外国人の98%は正規に滞在している。私たちはなぜ、2%の“例外”ばかりに目を奪われるのか?本書は、日常のあらゆる場面で存在感を増す外国人労働者の「リアル」に迫る。制度の仕組み、誤解、現場の課題を分析。2030年代後半からは、労働人口が年間100万人ずつ減少していくという現実も迫る。日本の利益になる外国人政策とは?

目次

  • 序 やばい!危ない!でも人手が足りない…。(タブーだった外国人論争が突然、花盛りに;2%の不法滞在外国人よりも、98%の正規外国人を考える ほか)
  • 第1章 あなたの身の回りの外国人は危ない人なのか?(不法滞在者は全外国人のわずか2%;国政選挙なのに「2%の話」ばかり。98%の方はどうする? ほか)
  • 第2章 日本人だけでやってこれたから、今後も大丈夫?(非ホワイトカラー職務で絶望的な人手不足が起きている;少子化でも大卒人材は増えている。減っているのは高卒・短大卒・専門卒 ほか)
  • 第3章 企業は外国人を低賃金で酷使し、儲けているのか?(すでに労働者の4%を外国人が占めている;外国人はどのような形で仕事に就いているのか ほか)
  • 第4章 外国人材戦略が大金を生み「世界制覇」を狙える!(世界に親日・知日網を張り巡らす絵図;外国人材対応の大金を捻出できる ほか)

「BOOKデータベース」 より

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