「練習」論 : 能力を発生させる練習のメカニズム
著者
書誌事項
「練習」論 : 能力を発生させる練習のメカニズム
大学教育出版, 2025.11
- タイトル別名
-
練習論 : 能力を発生させる練習のメカニズム
- タイトル読み
-
「レンシュウ」ロン : ノウリョク オ ハッセイ サセル レンシュウ ノ メカニズム
大学図書館所蔵 件 / 全17件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
練習が「骨折り損のくたびれ儲け」にならないように、能力を生み出す「練習」のメカニズムを動きという観点から解説する。心当たりのある人のみならず、練習の効果を期待する人の必携書。
目次
- 第一章 能力発生のメカニズム(「能力発生のメカニズム」というものがある;アリストテレスの命題 ほか)
- 第二章 正しい方法のポイント(《ポイントその一:教材のレベルを下げる》;《ポイントその二:部分品のみがき上げ》;ポイントその三:同じ教材を繰り返す》;《ポイントその四:ゆっくり丁寧に》;《ポイントその五:休養》;「時間がかかる」という勘違い)
- 第三章 練習することと日々生きて生活すること(「動き」という共通項;当たり前?;練習の有る無し;練習の履歴書;動きと能力の循環)
- 第四章 練習の評価と実行に適した〔生命本位〕の価値観(練習と価値観のかかわり;二つの価値観―〔生命本位〕と〔理性主義〕;「動き」に価値を認める〔生命本位〕;「動き」に価値を認めない〔理性主義〕;「理性(知的な能力)」の開発・発生;二段構造)
「BOOKデータベース」 より

