尚、赫々たれ : 立花宗茂残照
著者
書誌事項
尚、赫々たれ : 立花宗茂残照
(ハヤカワ文庫, JA1607)
早川書房, 2025.11
- タイトル別名
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尚赫々たれ : 立花宗茂残照
- タイトル読み
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ナオ カクカク タレ : タチバナ ムネシゲ ザンショウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
2022年10月早川書房より単行本として刊行された作品を文庫化したもの
内容説明・目次
内容説明
神君家康がいかにして「関ケ原」を勝ち抜いたのか、考えを聞かせてほしい―。寛永八年、立花宗成は三代将軍家光から剣呑な諮問を受ける。答えいかんでは家光の勘気に触れる恐れがあり、さらに新たな大名取り潰しにつながる懸念もあった。だが、宗茂はある決意をもって語り始める。やがて、西軍敗走の真相と決戦前夜の深い闇があきらかに…戦国最強と呼ばれた武将の老境の輝きを描く、日本歴史時代作家協会賞受賞作。
「BOOKデータベース」 より
