ふたりの祖国 Their Homeland

書誌事項

ふたりの祖国

安部龍太郎著 = Their Homeland

潮出版社, 2025.12

タイトル読み

フタリ ノ ソコク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p506-508

内容説明・目次

内容説明

昭和6年9月、満洲事変勃発―大日本帝国最大のジャーナリスト徳富蘇峰は、東條英樹ら軍部と結びつき、皇国主義・軍国主義の扇動者として世論に多大な影響を与えた。イェール大学教授の朝河貫一は、アメリカで激化する反日世論にさらされながらも、日米融和を唱え、祖国日本に警鐘を鳴らし続けた。日米開戦へと突き進んでいく日本―昭和16年12月、朝河は開戦の回避と和平を目指して、ルーズベルト大統領から昭和天皇への親書を起草するが…。戦後80年―透徹した「史眼」でアジア・太平洋戦争の真実に迫る渾身の歴史小説。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13887149
  • ISBN
    • 9784267024764
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    508p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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