トクヴィル選集
著者
書誌事項
トクヴィル選集
みすず書房, 2025.11
- タイトル別名
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Alexis de Tocqueville
- タイトル読み
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トクヴィル センシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他の訳者: 稲永祐介, 宇野重規, 北垣徹, 塩谷真由美, 白鳥義彦, 高山裕二, 前川真行, 松本礼二, 山室信一
訳者「高山」の「高」は「梯子高 (はしごだか) 」の置き換え
収録内容
- 一七八九年以前および以後におけるフランスの政治的社会的状態
- 共和国はいかにして一人の主人を受け容れる用意ができたのか
- 共和国でなくなりつつあった国民はどのようにして革命的なままにとどまったのか
- 貧困問題にかんする覚書
- 貧困問題にかんする第二論文
- 「合衆国における監獄制度とそのフランスでの適用」第二版序論
- 捨て子についての報告、一八四六年
- 私の本能、私の意見
- 行政の中央集権化と代表制度
- パリからシェルブールへの鉄道についての報告、一八四六年
- 中産階級と人民について
- 下院における勅語への奉答案の議論でなされた演説、一八四八年一月二七日
- 憲法草案審議における憲法制定議会での演説 : 労働権の問題をめぐって、一八四八年九月一二日
- セサック伯爵とかわって席に着くさいの公開演説、一八四二年四月二一日
- 精神・政治科学アカデミーの公開年次報告における演説、一八五二年四月三日
- 自由原論
- 旅行記
- 書簡
内容説明・目次
内容説明
『アメリカのデモクラシー』の著者の論文、演説、数多くの旅行記、膨大な書簡を厳選して編集。19世紀フランスの政治思想家の全貌をはじめて一書にしるす。
目次
- 1 演説・報告・論文(アンシァン・レジームを理解する;貧困問題・社会問題・監獄制度;二月革命前後の政治家トクヴィル;アカデミーにおける演説;日本における受容)
- 2 旅行記(荒野の一五日間〔一八三一年〕;イギリスの最終的な印象〔一八三三年〕;イギリス・アイルランド旅行 一八三五年;アルジェリア旅行の覚書 一八四一年;シチリア旅行〔一八六〇年〕;オナイダ湖への旅〔一八六六年〕)
- 3 書簡(一八一四‐一八三一 トクヴィル以前のトクヴィル;一八三二‐一八四〇 『アメリカのデモクラシー』とその反響;一八四〇‐一八五一 政治の舞台で;一八五一‐一八五六 クーデタ、そして『アンシァン・レジームとフランス革命』;一八五六‐一八五九 晩年)
「BOOKデータベース」 より
