ハイドンの音符たち : 池辺晋一郎の「新ハイドン考」 Haydn's music notes

著者

    • 池辺, 晋一郎 イケベ, シンイチロウ

書誌事項

ハイドンの音符たち : 池辺晋一郎の「新ハイドン考」

池辺晋一郎著 = Haydn's music notes

音楽之友社, 2025.12

タイトル読み

ハイドン ノ オンプタチ : イケベ シンイチロウ ノ シン ハイドン コウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

名曲の裏側をのぞき“音符たち”を楽しく解説!「ロマン派の中のロマン派」シューマンと「規則にも縛られず、自由闊達な」ハイドン。日本クラシック界の重鎮・池辺晋一郎の代表著作『音符たち』シリーズの新装版化完結!!

目次

  • 早くも貫かれた個性!―弦楽四重奏曲 作品1
  • 工夫に満ちた晩年の傑作―トランペット協奏曲
  • ユニークなフレーズの構築―協奏交響曲 変ロ長調
  • 1人で3つの家の父!―クラヴィーア・ソナタ集
  • 規則が何だ!私が規則です―交響曲 その1
  • シンフォニックで気宇壮大―ミサを3曲
  • 「4大」のうちの2つ!―2つのチェロ協奏曲
  • 当時の人気を想ってみます―歌曲いくつか
  • 揺り籠の中のスケルツォ―弦楽四重奏曲作品33
  • ヘンデルに負けじ!―オラトリオ《四季》
  • 作曲は嵐の夜のごとし…―交響曲《朝》《昼》《晩》
  • どんな時も真摯な創作姿勢―ロンドン・トリオ
  • 喜劇への大真面目なアプローチ―オペラ《月の世界》
  • 作曲しつつほくそ笑んだかな?―協奏曲3つ
  • やりたい放題、怖いものなし―交響曲第76、90番
  • 幻想?奇想?どちらでも…―「幻想曲」〜クラヴィーアのための
  • ホルンの完成を先取り―ホルン協奏曲
  • 時代と時代とに橋をかけた作曲家―クラヴィーア・トリオ
  • 時代を超えたユニークさ―弦楽四重奏曲《ひばり》ほか
  • 充実の主題作り―《V字》と《オックスフォード》
  • すべてのページに自信があふれ…―《十字架上のキリストの最後の7つの言葉》
  • 晩年。だが進取の心―ザロモン・セット第1期から
  • 200年を隔てて今も刺激的!―ザロモン・セット第2期
  • 音楽史上稀有な作曲家―オラトリオ《天地創造》

「BOOKデータベース」 より

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