東京の百年住宅に住む : 明治の歴史家が遺した「住食衣主義」を受け継ぐ
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東京の百年住宅に住む : 明治の歴史家が遺した「住食衣主義」を受け継ぐ
金風舎, 2025.11
- タイトル読み
-
トウキョウ ノ 100ネン ジュウタク ニ スム : メイジ ノ レキシカ ガ ノコシタ ジュウショクイ シュギ オ ウケツグ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
私には村川家住宅を継承しないという選択もあった。それでも父の遺志に沿って家を残したのは、私の中にも「この家には埋もれた何かがある」という感覚があり、ここには過去が見える覗き穴があると思ったからだった。
目次
- 村川家住宅と西洋史家の村川堅固・堅太郎
- 第一章 「村川の子」〜戦後世代と跡取り
- 第二章 家の守り手〜母が担った重荷
- 第三章 受け継いだバトン〜なぜ古い家を残せたのか
- 第四章 文化財登録〜家の「価値」を知る
- 第五章 資料との出会い〜我が家の「物語」に連なる
- 第六章 家をひらく〜文化財を分かち合う
- 第七章 継承すること〜「住食衣主義」を未来に託す
「BOOKデータベース」 より