遠い国遠い言葉 : 柄谷行人未刊行文集
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遠い国遠い言葉 : 柄谷行人未刊行文集
読書人, 2025.11
- タイトル読み
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トオイ クニ トオイ コトバ : カラタニ コウジン ミカンコウ ブンシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 一頁時評
- 往復書簡遠い言葉、遠い国 / 柄谷行人, 坂上弘 著
- 予備的考察
- 貨幣の形而上学
- 手帖
- 自立論の前提
- 倫理的リゴリズムを排す
- 湿地の感覚
- 有限な自然の中の公徳心
- 経験とは何か
- 禁煙の美学
- 文学的アンガージュマンとは
- 自然への共感絶無
- 観念の自己増殖
- 人間と思想
- 詩と私《ク・セ・ジュ》
- 邪悪なる精神
- 発明と発見
- 日蔭者の小唄
- 侃侃諤諤
- 透明な気分
- 秋山氏との一夜
- ゲームは終わらぬ
- 鷗外における歴史と自然
- 無償の情熱
- マルクスの影
- 故郷の言葉と言葉の故郷
- ひとつの感想
- 牧野信一における幻想と仮構
- 戦後文学と現在
- 戦後文学と私
- 風変わりな異物
- 知るまえの「知」
- 戦後的規範の崩壊
- 遠い眼・近い眼
- ユダヤ人問題. 1
- 精神の風景
- 桜のこと
- 文芸季評
- 有つて生れた性格の相違
- 妙な日本語
- 自然
- 人を生かす思想
- …とは何か
- 図書館と喫茶店
- アメリカ料理
- 作品と作者の距離
- 半分は自分
- いい加減な夕暮れに
- 予言としてのテクスト
- 私小説の系譜学
- 本屋と私
- 自然成長性について
- なぜ演劇か
内容説明・目次
内容説明
「本書におさめられた文章は、出版界のみならず世界全体を文学のオーラが包んでいたような、文学が輝かしかった時代の濃厚な名残のなかで書かれた…。」(柄谷行人)
目次
- 1 一頁時評(エッセイストの条件;夢の雰囲気;微妙な変質;統合された感受性;「根性を捨てる」;七年と千年;曖昧なるイエス;記憶のわな;演繹型と帰納型;思いつき;暴力;煉瓦と悪夢)
- 2 往復書簡 遠い言葉、遠い国(柄谷行人・坂上弘)
- 3 マルクスの系譜学(予備的考察;貨幣の形而上学)
- 4 手帖
- 5 短・中篇批評、エッセイ、インタビュー(自立論の前提;倫理的リゴリズムを排す;湿地の感覚;有限な自然の中の公徳心 ほか)
「BOOKデータベース」 より