虹の解体 : 世界はなぜ美しいのか
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書誌事項
虹の解体 : 世界はなぜ美しいのか
(ハヤカワ文庫, NF620)
早川書房, 2025.11
- タイトル別名
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Unweaving the rainbow : science, delusion and the appetite for wonder
- タイトル読み
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ニジ ノ カイタイ : セカイ ワ ナゼ ウツクシイ ノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p587-602
内容説明・目次
内容説明
プリズムを用いて光を七色に分解すると、虹の詩情は消え去るか?否、新たな美と驚異の世界が開かれるのだ―。デビュー作『利己的な遺伝子』に対して「冷酷で救いがない」と思わぬ非難を浴びたドーキンスは本書で、進化論や物理学がもたらす「センス・オブ・ワンダー」を明快に説く。この宇宙を織りなす究極的な秩序とは?イデオロギーを排し事実を突きつめることはなぜ重要か?科学論の金字塔を福岡伸一の名訳で贈る。
目次
- 日常性に埋没した感性
- 客間にさまよいいった場違いな人間
- 星の世界のバーコード
- 空気の中のバーコード
- 法の世界のバーコード
- 夢のような空想に ひたすら心を奪われ
- 神秘の解体
- ロマンに満ちた巨大な空虚
- 利己的な協力者
- 遺伝子版死者の書
- 世界の再構成
- 脳のなかの風船
「BOOKデータベース」 より
