書誌事項

紋章のヨーロッパ史

浜本隆志 [著]

(角川文庫, 24898 . 角川ソフィア文庫||カドカワ ソフィア ブンコ ; I425-1)

KADOKAWA, 2025.11

タイトル別名

紋章が語るヨーロッパ史

A history of heraldry in Europe

タイトル読み

モンショウ ノ ヨーロッパシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトル, 中位のシリーズタイトル, 中位のシリーズ番号はブックジャケットによる

白水Uブックス 2003年刊の改題, 大幅修正

内容説明・目次

内容説明

中世ヨーロッパの騎士の楯に端を発する紋章は、王侯・貴族の権威の象徴となり、国家の標章へと発展していった。その過程には、ヨーロッパの歴史が凝縮されている。起源から、鷲・ライオンなど図案の意味、十字軍遠征など戦争と紋章の広がり、統治者や国家の思想のシンボルとなっていく過程など、中世から現代へと至る、紋章と社会の関わりを解き明かす。色や図形などの基礎知識を簡潔にまとめた「紋章学入門」の章も収録。

目次

  • 序章 生きている紋章
  • 第一章 紋章の起源と略史
  • 第二章 紋章学入門
  • 第三章 主要シンボル・モティーフの由来と変遷
  • 第四章 紋章と旗のヨーロッパ史
  • 第五章 近代社会の中で揺らぐ紋章
  • 第六章 共同体とシンボル標章
  • 第七章 差別とシンボル
  • 終章 タテ社会とヨコ社会のシンボル標章

「BOOKデータベース」 より

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