瞬時の一太刀 : ある軽輩武士は逆境にどう生きたか : 随筆と小説
著者
書誌事項
瞬時の一太刀 : ある軽輩武士は逆境にどう生きたか : 随筆と小説
文理閣, 2025.11
- タイトル読み
-
シュンジ ノ ヒトタチ : アル ケイハイ ブシ ワ ギャッキョウ ニ ドウ イキタカ : ズイヒツ ト ショウセツ
大学図書館所蔵 件 / 全1件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
将棋が強いばかりに上役の出世と野望に利用された平侍・古賀平三郎、そのつけでどん底に落とされた男の宿命を描いた「瞬時の一太刀」。大石内蔵助、吉田松陰、宮本武蔵と将棋との関わりを小説風に描いた歴史物三編。他に、「将棋対局規定と審判に関わって」等、十二本の将棋随筆を収める。
目次
- 1 随筆編(“指す将”が高じてやがて“何とか将”に;対局規定と審判に関わって―ストイックなまでの棋士の話(創作)―;選択の局面―将棋と人生の雑感―;思い出の将棋本;将棋は気力・体力―女性と将棋、女性はどれだけ強くなれるか?― ほか)
- 2 歴史上の人物と将棋編(大石内蔵助と将棋―暮らしの中・討ち入り前夜の将棋―;幕末の志士と将棋―肥後藩士・宮部鼎蔵と長州藩士・吉田松陰の場合―;宮本武蔵と将棋―武蔵と一世将棋名人・大橋宗桂―)
- 3 小説編(瞬時の一太刀(前編);瞬時の一太刀(後編))
「BOOKデータベース」 より

