映画が娯楽の王様だった : 淀川長治の神戸、山田洋次の東京
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映画が娯楽の王様だった : 淀川長治の神戸、山田洋次の東京
青土社, 2025.12
- タイトル別名
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映画が娯楽の王様だった : 淀川長治の神戸山田洋次の東京
- タイトル読み
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エイガ ガ ゴラク ノ オウサマ ダッタ : ヨドガワ ナガハル ノ コウベ ヤマダ ヨウジ ノ トウキョウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
映画を、映画人を、映画館を語り継ぐ。神戸・新開地に花開いた“映画”という新たな文化、その始まりに幼少期から接した淀川長治と、松竹蒲田撮影所の名匠たちの後ろ姿から映画をつかみ取っていった山田洋次、ふたりの記憶をつなぐ著者一流の映画語りは数々の名画の封切りだけではなく、『日曜洋画劇場』や『月曜ロードショー』の吹き替えをもよみがえらせる。聴くように読む絶好の映画招待席。
目次
- 1 淀川長治さんの文化(淀川長治さんに聞く神戸・新開地―華麗なるこの文化発信都市;淀川長治という文化)
- 2 映画雑録(「たよりにしてまっせえ」―『夫婦善哉』;「最後のサービスや!」―『世にも面白い男の一生 桂春団治』;「無芸無趣味のつまらん男でね」―『007/サンダーボール作戦』;「今、あの人が来た」―『我が谷は緑なりき』 ほか)
- 3 山田洋次監督の世界(山田洋次監督作品とハナ肇とクレイジーキャッツ;映画『男はつらいよ』の笑いの魅力;戸田学が聞く 山田洋次作品の創作術;クレイジーキャッツの善き人々)
「BOOKデータベース」 より

