あの冬の流星
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あの冬の流星
講談社, 2025.11
- タイトル読み
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アノ フユ ノ リュウセイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
一人の少年、一つの家族、二つの十字星、そして無限の愛。旭川で生活を送る佐竹家。昭和気質な父竜司、高校時代から彼を支える母詠美、絶賛反抗期の亜沙美、サッカー少年の竜星の4人が日々仲良く暮らしている。竜星の試合を観戦していると、ラフプレーを受けた竜星が背中の痛みを訴えて動けなくなった。最初はただの怪我に違いない、とたかを括っていたのだが―宣告されたのは余命半年というあまりにも残酷な現実だった。小学生の竜星に事実を告げるか、否か。悩み、惑い、泣き、魂の痛みに寄り添った家族の軌跡。
「BOOKデータベース」 より