エコロジー階級の登場についての覚書
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書誌事項
エコロジー階級の登場についての覚書
新評論, 2025.11
- タイトル別名
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Mémo sur la nouvelle classe écologique
- タイトル読み
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エコロジー カイキュウ ノ トウジョウ ニ ツイテ ノ オボエガキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
この新しい階級概念は、私たち一人ひとりの明日の姿を描いている。人間を大地につなぎ直す大いなる反転。気候危機に対する「近代人」の無関心、麻痺状態はどこから来るのか。近代化を脱しエコロジー化へと向かう政治でしか、世界は変えられない。
目次
- 1 「階級闘争」と「分類をめぐる苦闘」
- 2 物質主義の大いなる拡張
- 3 大いなる反転
- 4 正統な存在として復帰する階級
- 5 整然としているわけではない政治感情
- 6 異なるコスモロジーの下での異なる歴史感覚
- 7 エコロジー階級が多数派となる可能性
- 8 不可欠なのに、捨て置かれることがあまりにも多い思想闘争
- 9 力を引き寄せる―しかしそれはどのような力?
- 10 公共空間の空洞を下流から埋めていく
「BOOKデータベース」 より
