書誌事項

陸軍中野学校全史

斎藤充功 [著]

(光人社NF文庫, [さ1425])

潮書房光人新社, 2025.12

タイトル読み

リクグン ナカノ ガッコウ ゼンシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

論創社 2021年刊の再編集

日本陸軍情報戦略史: p[367]-373

参考文献: p388-394

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

昭和十三年の設立から終戦までの七年間だけ存在した中野学校。「謀略は誠なり」の訓練精神を旨とした。“スパイ養成学校”は何をのこしたのか―陸軍が主導して誕生した商社、陸軍登戸研究所との深い絆や卒業生たちの戦後など受け継がれた遺伝子を浮き彫りにする。初代校長秋草俊少将の足跡も辿るノンフィクション。

目次

  • 第四章 一四人の証言
  • 第五章 陸軍が主導して創った巨大商社
  • 第六章 陸軍中野学校と陸軍登戸研究所の強い絆
  • 第七章 陸軍中野学校と戦後情報機関
  • 第八章 受け継がれた中野の遺伝子
  • 第九章 スパイマスターの虚構と現実

「BOOKデータベース」 より

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