ディートリヒ・ボンヘッファー : 抵抗に生きた神学者

書誌事項

ディートリヒ・ボンヘッファー : 抵抗に生きた神学者

クリスティアーネ・ティーツ著 ; 橋本祐樹訳

新教出版社, 2025.11

タイトル別名

Dietrich Bonhoeffer : Theologe im Widerstand

ディートリヒボンヘッファー : 抵抗に生きた神学者

タイトル読み

ディートリヒ ボンヘッファー : テイコウ ニ イキタ シンガクシャ

大学図書館所蔵 件 / 12

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

原著第3版 (2024年刊) の翻訳

年表: p215-221

参考文献: p210-214

索引あり

内容説明・目次

内容説明

生涯と思想を立体的にとらえた評伝。非暴力主義者であった若き牧師は、ユダヤ人絶滅を図るナチの蛮行を前についにヒトラー暗殺計画に加わった。しかし逮捕され、ドイツ敗戦1か月前に39歳で刑死。その生涯と思想は、第二次大戦後のキリスト教会と神学に大きな影響を与え続けている。本書は、ボンヘッファー研究の新世代をリードしてきた著者による、簡潔にしてバランスのとれた評伝であり、ボンヘッファーの入門書としても最適。

目次

  • 1 ブレスラウからベルリンへ 1906‐1923
  • 2 テュービンゲンから再びベルリンへ 1923‐1927
  • 3 地平の広がり 1928‐1931
  • 4 開演 1931‐1932
  • 5 教会闘争の始まり 1933
  • 6 ロンドンの在外牧師として 1933‐1935
  • 7 牧師研修所の所長 1935‐1937
  • 8 非合法活動への道 1937‐1940
  • 9 陰謀の時代 1940‐1943
  • 10 ベルリン=テーゲルの囚人として 1943‐1945
  • 終章 現代の聖人?

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ