近世分家大名論 : 佐賀藩の政治構造と幕藩関係

書誌事項

近世分家大名論 : 佐賀藩の政治構造と幕藩関係

野口朋隆著

吉川弘文館, 2025.10 , デジタルパブリッシングサービス(製作)

オンデマンド版

タイトル読み

キンセイ ブンケ ダイミョウロン : サガハン ノ セイジ コウゾウ ト バクハン カンケイ

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

2011年2月刊のオンデマンド版

内容説明・目次

目次

  • 研究史の整理と本書の課題
  • 第一部 分家の創出と権力編成(三家の創出とその存在意義;幕府権力と三家;幕藩領主における恩赦の構造と変容;近世中期鍋島家の本家・分家関係と親類大名)
  • 第二部 佐賀藩領内における本分家関係(「三家格式」再考;小城郡代と小城郡支配;小城鍋島家の「与」編成と身分格式の成立;鹿島鍋島家の吸収合併計画から見る三家の存続形態)
  • 第三部 「御家」に対する帰属意識の形成(『葉隠』にみる「譜代」と「新参」;先祖の戦功をめぐる「御家」内の動向について)
  • 本書のまとめ

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13894417
  • ISBN
    • 9784642734479
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,[東京]
  • ページ数/冊数
    10, 286, 11p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ