さよならの保険金
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さよならの保険金
KADOKAWA, 2025.10
- タイトル読み
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サヨナラ ノ ホケンキン
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
表紙のタイトル: The price of loss
内容説明・目次
内容説明
就活の最終面接の日、父の乗った漁船が転覆した。家族と就職先を一度に失った桐ヶ谷麻海は、東京で暮らす叔父・響介のもとに転がり込む。男二人の同居にあたって響介が求めたことは「掃除も洗濯も料理も別にやらなくていいから、俺の仕事をちょっと手伝って」。響介の職業とは、保険調査員。保険金を支払うに際し不正や問題がないか、保険会社から依頼を受けて調べる仕事だ。見習い調査員となった麻海は、生と死、お金にまつわる様々な家族の思いにふれていく。
「BOOKデータベース」 より
