さよならの保険金

書誌事項

さよならの保険金

額賀澪 [著]

KADOKAWA, 2025.10

タイトル読み

サヨナラ ノ ホケンキン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

表紙のタイトル: The price of loss

内容説明・目次

内容説明

就活の最終面接の日、父の乗った漁船が転覆した。家族と就職先を一度に失った桐ヶ谷麻海は、東京で暮らす叔父・響介のもとに転がり込む。男二人の同居にあたって響介が求めたことは「掃除も洗濯も料理も別にやらなくていいから、俺の仕事をちょっと手伝って」。響介の職業とは、保険調査員。保険金を支払うに際し不正や問題がないか、保険会社から依頼を受けて調べる仕事だ。見習い調査員となった麻海は、生と死、お金にまつわる様々な家族の思いにふれていく。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD13908078
  • ISBN
    • 9784041163375
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    204p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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