評価と報酬の経営学 : アイツの査定は高すぎる?
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書誌事項
評価と報酬の経営学 : アイツの査定は高すぎる?
(光文社新書, 1389)
光文社, 2025.11
- タイトル読み
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ヒョウカ ト ホウシュウ ノ ケイエイガク : アイツ ノ サテイ ワ タカスギル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p214-217
内容説明・目次
内容説明
「アイツは過大評価されている」「自分は正しく評価されていない」「うちの評価制度はクソだ」。仕事への評価とそれに基づく出世やボーナスなどに、不満を持たないビジネスパーソンは少ないだろう。では、実際のところ、仕事の評価はどのようになされるのか?完璧な評価は存在しうるのか?役員、中間管理職、現場社員といった立場によって組織の評価制度はどう変わるのか?あなたの仕事が評価される際のメカニズムを、管理会計を専門とする気鋭の経営学者がわかりやすく解説する。なぜ役員報酬は高くなるのか(実際は米国などと比べるとかなり低いのだがそれはなぜか)、なぜ主観的な評価ばかりになるのか、そもそもなぜ評価という仕組みは組織に必要なのか。アイドルのマネージャーや工場の現場監督、コンビニの店長、プロ野球選手への査定の実例などをまじえながら、マネジメントの真髄、日本企業の本質に迫る。
目次
- 第1章 「経営者」を評価する
- 第2章 「中間管理職」を評価する
- 第3章 「現場の従業員」を評価する
- 第4章 そもそもなぜ評価をするのか―組織を動かす管理会計
- 第5章 日本の評価システムは特殊なのか―海外諸国との比較
- 第6章 本書のまとめ、課題と展望
「BOOKデータベース」 より
