図解でわかるカーボンニュートラル×国際標準化 : 脱炭素産業で生き残るためのルールメイクとルール優位性戦略

書誌事項

図解でわかるカーボンニュートラル×国際標準化 : 脱炭素産業で生き残るためのルールメイクとルール優位性戦略

筒井潔[編著] ; 苑田義明, 角田弘子[共著]

(未来エコ実践テクノロジー)

技術評論社, 2025.11

タイトル別名

図解でわかるカーボンニュートラル×国際標準化 : 脱炭素産業で生き残るためのルールメイクとルール優位性戦略

図解でわかるカーボンニュートラル国際標準化

タイトル読み

ズカイ デ ワカル カーボン ニュートラル×コクサイ ヒョウジュンカ : ダツ タンソ サンギョウ デ イキノコル タメ ノ ルール メイク ト ルール ユウイセイ センリャク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

奥付の責任表示: 著者筒井潔, 苑田義明, 角田弘子

参考文献: p268-270

内容説明・目次

内容説明

海外では組織経営においてカーボンニュートラル、ESGやSDGsといった国際アジェンダの達成が重要視され、二酸化炭素換算(CO1eq)や、再生資源の利用状況など非財務情報を製品出荷の際にデジタルデータとして発行することが国際的に義務付けられつつあります。その制度が現在、国際法・欧州法と国際標準(ISO)を組み合わせたデジタルの仕組みとして整備されつつあります。今後商品を国内海外で市場投入する際の鍵となってくる、国際標準を含むルールの内容を自社のデータ戦略に組み込み、拡大しつつあるデジタル経済圏参加の実践方法がよくわかります。

目次

  • 第1章 カーボンニュートラルの達成度を測る背景(概要;カーボンニュートラルとCO2排出権の金融化 ほか)
  • 第2章 ルールフレームワークの基礎と国際標準の役割(概要;ルール優位性が必要とされる理由 ほか)
  • 第3章 カーボンニュートラルのルールフレームワーク(概要;国際アジェンダ京都議定書とパリ協定の誕生 ほか)
  • 第4章 カーボンニュートラルを支えるオントロジーとデジタル経済圏(概要;情報爆発で顕在化したデータ相互運用の必要性 ほか)
  • 第5章 世界各国の事情をもとに日本が進むべき道(概要;デジタル経済圏が駆動する資本主義の変化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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