「生保レディ」の現代史 : 保険大国の形成とジェンダー
著者
書誌事項
「生保レディ」の現代史 : 保険大国の形成とジェンダー
名古屋大学出版会, 2025.11
- タイトル別名
-
Gendered labor and the rise of life insurance industry in Japan
生保レディの現代史 : 保険大国の形成とジェンダー
- タイトル読み
-
セイホ レディ ノ ゲンダイシ : ホケン タイコク ノ ケイセイ ト ジェンダー
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルはカバージャケットによる
参考文献: p319-328
収録内容
- 生命保険大国・日本と営業職
- 日本の生命保険業の軌跡
- 「生保レディ」の誕生
- 生命保険営業職の採用・育成
- 生命保険営業現場のマネジメント
- 喚起される保険ニーズと「顧客ケア」
- 誰が脱落して,誰が生き残るのか
- 対面営業は変化するのか
- 自己投資時代の生命保険
- 「生保レディ」モデルとは何だったのか
内容説明・目次
内容説明
なぜ女性が担ってきたのか。9割に迫る驚異的な加入率を実現し、高度成長の基盤となった日本の生命保険産業。その発展を最前線で支えた女性営業職に着目し、大量採用・大量離職から成果給までその労働の実像を初めて解明。外資系男性営業職もとらえたジェンダー分析により、保険大国への歩みに新たな光を当てる。
目次
- 生命保険大国・日本と営業職
- 第1部 歴史からみる生命保険(日本の生命保険業の軌跡―近代的生命保険の誕生から市場競争へ;「生保レディ」の誕生)
- 第2部 生命保険営業職をつくる―企業の論理(生命保険営業職の採用・育成―大量採用とプロフェッショナリズム;生命保険営業現場のマネジメント―管理職のキャリアとジェンダー)
- 第3部 生命保険営業職を生きる―労働者の論理(喚起される保険ニーズと「顧客ケア」―生命保険の営業プロセス;誰が脱落して、誰が生き残るのか―歩合給の検討)
- 第4部 変化のなかの生命保険(対面営業は変化するのか―コロナインパクトとその後;自己投資時代の生命保険―変化する経済・社会と生保営業)
- 「生保レディ」モデルとは何だったのか―総括とインプリケーション
「BOOKデータベース」 より