物流の東国史 : 津々浦々の長者と富
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書誌事項
物流の東国史 : 津々浦々の長者と富
(歴史文化ライブラリー, 625)
吉川弘文館, 2025.12
- タイトル読み
-
ブツリュウ ノ トウゴクシ : ツツウラウラ ノ チョウジャ ト トミ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p282-293
内容説明・目次
内容説明
利根川の流路変更と物流集中による江戸の繁栄は家康の偉業だったのか。中世太平洋海運と江戸・香取の内海を軸とした水運網に着目し、流通経済を支えた人たちの活動を探究。富の行方と掌握をめぐる新たな東国史を描く。
目次
- 物流の今―プロローグ
- 東国の物流と水上交通・陸上交通
- 中世東国の物流と鎌倉道
- 江戸内海の水運と物流
- 鎌倉府による物流支配
- 香取内海の水運と物流
- 戦国時代の物流 古河公方から後北条氏の時代へ
- 房総里見氏の物流支配と近世利根川水運
- 物流の主役としての河海の民―エピローグ
「BOOKデータベース」 より