剣闘士と社会 : 帝政前期ローマにおける剣闘士競技の力学 Gladiators and society : the dynamics of gladiatorial games in early imperial Rome

書誌事項

剣闘士と社会 : 帝政前期ローマにおける剣闘士競技の力学 = Gladiators and society : the dynamics of gladiatorial games in early imperial Rome

阿部衛 [著] = by Abe Mamoru

(山川歴史モノグラフ, 50)

山川出版社, 2025.11

タイトル別名

Gladiators and society : the dynamics of gladiatorial games in early imperial Rome

帝政前期における剣闘士とローマ社会

タイトル読み

ケントウシ ト シャカイ : テイセイ ゼンキ ローマ ニオケル ケントウシ キョウギ ノ リキガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

博士論文「帝政前期における剣闘士とローマ社会」(東京大学, 2021年提出) に加筆・修正を施したもの

参考文献: 巻末p6-18

内容説明・目次

内容説明

先端的でオリジナルな研究をこの1冊に。

目次

  • 序章 モノクロームな剣闘士
  • 第一章 剣闘士競技の運営
  • 第二章 「矛盾に満ちた存在」としての剣闘士
  • 第三章 キャリアとしての剣闘士―奴隷の場合
  • 第四章 職業としての剣闘士―一般市民の場合
  • 第五章 上層民と剣闘士競技
  • 第六章 皇帝と剣闘士競技
  • 終章 剣闘士というスペクトラム

「BOOKデータベース」 より

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