尋問の諸相と意義
Author(s)
Bibliographic Information
尋問の諸相と意義
(反対尋問と事実認定 / 渡邊春己著, 3)
花伝社, 2025.11 , 共栄書房(発売)
- Title Transcription
-
ジンモン ノ ショソウ ト イギ
Available at / 9 libraries
-
No Libraries matched.
- Remove all filters.
Search this Book/Journal
Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Description and Table of Contents
Description
圧倒的な実例数から学ぶ、反対尋問の実務と対策。書証、検証、鑑定、そして尋問―。判決の決め手の一つである証人とのやり取り(尋問)は、いかに功を奏し、またなぜ「予想に反する結果」になりうるのか。新たな記録と分析にコラムを付け加え、反対尋問の理論・実務大系を織りなす『反対尋問と事実認定』シリーズ完結!これからの「公正な裁判・裁判官論」を考えるための反対尋問実務集。
Table of Contents
- 第一章 印象に残る事件の概要と尋問(化石標本類購入に関する損害賠償及び不当利得返還請求事件;工事の続行停止の仮処分事件;課税処分取消請求事件;貸付金利息金請求事件、反訴損害賠償請求事件;貸金返還請求事件(第一事件)、損害賠償請求事件(第二事件);第三次家永教科書訴訟;証人の証言による名誉毀損事件;中古バイク等の廃棄に関する損害賠償請求事件;名誉毀損による損害賠償請求事件)
- 第二章 「裁判と学問」のあいだ 再論(上告理由補充書について;研究機関、研究者の見解について;一・二審判決の内容とその批判;一・二審判決の総括的批判―その虚偽性;本件判決に至った要因とあるべき判断方法;おわりに―多元的社会の実現を;参考解説等)
by "BOOK database"
