古事記の封印を解く!
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古事記の封印を解く!
青林堂, 2025.11
- タイトル読み
-
コジキ ノ フウイン オ トク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
神道学者鎌田東二が、神道研究家羽賀ヒカルに生前託した最後の対談!古事記の天地開闢から伊邪那岐命の神生みまでを読み解き、深いところに隠されたメッセージを明かす!神を語る書物でありながら、教え諭す経典的要素が皆無。古事記は宇宙のひらかれたの真実を描き、ひとつの物語的な宇宙論、宇宙哲学である。
目次
- 第一章 神々の創造〜原初神から伊邪那岐・伊邪那美まで 古事記とは何か(古事記とはどのような書物なのか;あるものを、あるがままに見るということ;鏡を磨けば、真理に近づくことができる ほか)
- 第二章 日本列島の造成〜国造りと神産み 男女性の結びが実態を生む(天地開闢と宇宙創成の原理;餅つきと創造原理の比喩;修理固成と人生・社会への比喩的適用 ほか)
- 第三章 さらに続く神産み〜二神から産まれた具象神たち 天地の諸物を司る神の登場(次々と産まれる、あまたなる神々;中国やインドと異なる、日本の感性のランダムさ;日本神話は「海の民」によって語られた物語 ほか)
「BOOKデータベース」 より