『名将言行録』に学ぶリーダー哲学

書誌事項

『名将言行録』に学ぶリーダー哲学

川崎享 [著]

東洋経済新報社, 2025.12

  • 完結篇

タイトル別名

名将言行録に学ぶリーダー哲学

タイトル読み

メイショウ ゲンコウロク ニ マナブ リーダー テツガク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

選ばれた者が到達できる場所。トップの栄光と苦悩が教えてくれること。

目次

  • 1 トップとしての矜持(兎兵法ならずば、実の時、役に立つべからず 板倉重宗 1586〜1657;我、内膳がことを察するに、必ず討死すべし 再会も是までなり 板倉重宗 1586〜1657 ほか)
  • 2 信じる道をゆけ(おなじくは思う心の奥の海を人にしらせてしずみはてなん 足利義教 1394〜1441;凡そ例という文字をば向後は時という文字にかへて御心えあるべし 山名宗全 1404〜1473 ほか)
  • 3 勝機をつかむ胆力(墨の歪みたるは、直になるものにて人の心は知られぬものに候 片倉景綱 1557〜1615;我は汝が死するに依りて、士の主には成る事あたわじ 池田利隆 1584〜1616 ほか)
  • 4 限界を超えるということ(我が身心を仕なして置かねば、敵に勝つ事はあらぬ也 成富茂安 1560〜1634;引かれなば悪しき道にも入りぬべし 心の駒に手綱ゆるすな 細川忠利 1586〜1641 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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