沖縄最後の追い込み漁 : 宮古島狩俣集落・友利組

書誌事項

沖縄最後の追い込み漁 : 宮古島狩俣集落・友利組

著者大浦佳代

南方新社, 2025.11

タイトル別名

最後の追い込み漁 : 沖縄 : 宮古島狩俣集落友利組

タイトル読み

オキナワ サイゴ ノ オイコミリョウ : ミヤコジマ カリマタ シュウラク トモリグミ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p365-370

内容説明・目次

内容説明

海の狩人たちの記録。明治中期に糸満で生まれた沖縄式追い込み漁。沖縄の漁師は、九州、伊豆諸島等のほか海外まで出漁した。魚の生態、地形、潮流を知りつくし、海の「けもの道」にかけた網に魚を追い込む素潜り漁師は、まさに海の狩人だ。1970年代以降、近代化とともに消えていったが、宮古島で連綿と営まれている。本書はその詳細な記録である。

目次

  • 第一章 魚を狩る漁と漁法の成り立ち
  • 第二章 哲雄親方七十年の漁師人生
  • 第三章 追い込み漁の魚たち
  • 第四章 追い込み漁の身体性
  • 第五章 女たちが守るシマと海の男たち
  • 第六章 追い込み漁の今とこれから

「BOOKデータベース」 より

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