社会実装するオーガニック : 世界と日本の地域再生最前線リポート

書誌事項

社会実装するオーガニック : 世界と日本の地域再生最前線リポート

吉田太郎著

築地書館, 2025.12

タイトル読み

シャカイ ジッソウ スル オーガニック : セカイ ト ニホン ノ チイキ サイセイ サイゼンセン リポート

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「土が変わるとお腹も変わる」 (2022年刊) の続編

主要参考文献: p214-216

内容説明・目次

内容説明

地域で、県で、国全体で。スイス・台湾・タイ・韓国・群馬・茨城・滋賀・北海道の先進事例に学ぶ。農と食に豊かさを取り戻すオーガニック実践の具体策とは。

目次

  • はじめに なぜ、食品(商品)から食べもの(コモン)なのか
  • 第1部 世界各地で根づき、社会実装されつつあるオーガニック(スイス 「ハイジ」を生んだ山村景観と自治と主権を守るスイス農政;台湾 直接所得保障と学校給食で有機を進める台湾農政;タイ アグロエコロジーでのローカル自給―脱グローバル化と「足るを知る」経済;韓国 ローカルフード条例と有機給食で農山村を守る)
  • 第2部 日本各地で芽を出すオーガニックの社会実装に向けた挑戦(群馬 脱・輸入肥料依存からオーガニックへ;茨城 後継者を育成し有機農業を着実に進める;滋賀 食文化が県土を健全に保つ;北海道 地球を救う団粒構造と微生物)
  • おわりに 「栄養飢餓」(食品・商品)から脱して本物の食べもの(コモンと健康)を手にするために

「BOOKデータベース」 より

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