「からだの教育」としての体育・保健の実践的探求 : 中森孜郎の教育観に導かれた授業の創造とその現代的意義

Author(s)
    • 宮城保健体育研究会 ミヤギ ホケン タイイク ケンキュウカイ
Bibliographic Information

「からだの教育」としての体育・保健の実践的探求 : 中森孜郎の教育観に導かれた授業の創造とその現代的意義

宮城保健体育研究会編

創文企画, 2025.11

Other Title

からだの教育としての体育保健の実践的探求 : 中森孜郎の教育観に導かれた授業の創造とその現代的意義

Title Transcription

カラダ ノ キョウイク トシテノ タイイク ホケン ノ ジッセンテキ タンキュウ : ナカモリ シロウ ノ キョウイクカン ニ ミチビカレタ ジュギョウ ノ ソウゾウ ト ソノ ゲンダイテキ イギ

Note

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

中森孜郎の保健体育教育関係著作リスト: p254-258

Description and Table of Contents

Table of Contents

  • 第1部 中森孜郎の自己形成の歴史と「からだの教育」論(中森孜郎のおいたち・経歴と教育にかけた思い;中森孜郎の「からだ育て」としての体育・保健教育の考え方;宮城保健体育研究会のあゆみと実践の蓄積)
  • 第2部 「からだ育て」としての体育実践の今日的意義(障がい児・難病児の教育から「体育」の原点を考える;器械運動の「問と答の間」と「仲間」の中で成長する子どもと教師;陸上期技の学習に「からだ」の視点をあてた実践の今日的意義;からだと動きを耕し育てる「体操」と「マット運動」の実践;学校教育への民舞の導入と実践の展開)
  • 第3部 体育と保健のねらいをクロスした授業実践づくり(体育と保健の関わり・重なりを大切にした授業づくりの今日的意義;生体の事実を通して「いのちとからだ」を実感させる教材化の試み;「人間らしいからだの特徴と発達」の観点から見直す保健体育の教材化の課題;「からだの学習」と持久走をクロスした授業づくりの実践)
  • 第4部 「からだの学習」としての保健教育実践の創造とその今日的意義(戦後の保健教育における「からだの学習」実践の創出;私たちが創出した「からだの学習」教材の分類と実践の特徴;宮城で創出した「からだの学習」の典型実践とその現代的意義;「からだの学習」としての保健授業の「深い学び」の検討)
  • 第5部 中森孜郎の3つの学校づくりに関わる諸実践とその成果(中森孜郎の関わった宮城教育大学附属小学校での教育実践;中森孜郎の関わった白川小学校の教育実践〜表現にいどむ子ら;青葉女子学園での表現教育に関わっての実践からいえること)

by "BOOK database"

Details
  • NCID
    BD13963611
  • ISBN
    • 9784864132091
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    267p
  • Size
    21cm
  • Classification
  • Subject Headings
Page Top