危機管理の日本史
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危機管理の日本史
(小学館新書, 502)
小学館, 2025.12
- タイトル読み
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キキ カンリ ノ ニホンシ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
藤原道長の栄華、織田信長の鉄砲量産化、徳川家康の江戸の街作り、三井越後屋のビジネス革命…日本史上に残るプロジェクトの数々の背後には、周到なリスクマネジメントが存在していた。先人たちがリスクとどう向き合い、どう乗り越えたのかを知ることは、現代のビジネスパーソンにとっても、大いに役立つものになるだろう。大和政権の政策から近代日本の植民地経営まで、日本の歴史を危機管理=リスクマネジメントの観点から紐解く。
目次
- 第1章 日本の国づくりの舞台裏(大和政権「全国支配」のカギは「鉄と人材」の確保だった;ハイリスク事業「遣唐使」が200年続けられたわけ ほか)
- 第2章 武士の時代の権謀術数(平清盛が瀬戸内海を掌握して手に入れた“本当の成果”;“守銭奴の悪女”は濡れ衣…篤志家・日野富子の財力 ほか)
- 第3章 成熟社会・江戸の景気対策(徳川家康「天下普請」にみる“執念のインフラ投資”;「天下泰平」を実現させた幕府・諸藩の人材育成システム ほか)
- 第4章 近代日本の胸算用(芸術・芸能に投資した「パトロン実業家」が手に入れた信頼;頭山満と玄洋社が亡命革命家を惜しみなく支援した理由 ほか)
「BOOKデータベース」 より
