ピアニストは「ファンサ」の原点か : スターとファンの誕生史

書誌事項

ピアニストは「ファンサ」の原点か : スターとファンの誕生史

かげはら史帆著

(河出新書, 094)

河出書房新社, 2025.11

タイトル別名

ピアニストはファンサの原点か

タイトル読み

ピアニスト ワ「ファンサ」ノ ゲンテン カ : スター ト ファン ノ タンジョウシ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

19世紀の風刺画から読み解く、「推し活」の源流とは?花を投げる、最前列で凝視、失神vs.超絶技巧、お手振り、表情管理。ファンの熱烈アピールと、スターの自己プロデュース。

目次

  • 1 スターとファンと公衆―彼らはいつ現れたのか
  • 2 なぜピアニストはスターになりえたか(ピアノの魔術師―その華麗なる(?)生涯;スターと伝説をめぐって―牧童とライバル ほか)
  • 3 リスト・ファンとは誰だったのか(女性が男性を凝視する―オペラグラスのパラダイムシフト;病気とみなされたリストマニアたち ほか)
  • 4 ファンたちの功罪(女性ファンの問題行動―マナー違反、窃盗、加害行為;男性は「女性より理性的」だったのか ほか)
  • 5 聴衆とファンの正しさをめぐって(風刺作家のネタにされるリスト・ファン;音楽批評ブームの内情―勢力図に欠けていた存在 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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