歴史のなかの外交儀礼
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歴史のなかの外交儀礼
(21世紀の歴史学, 1)
績文堂出版, 2025.11
- タイトル読み
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レキシ ノ ナカ ノ ガイコウ ギレイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
文献あり
収録内容
- 外交儀礼の重層性 / 浜田久美子
- 外交儀礼論の射程 / 橋本雄 著
- 近世日朝関係における釜山と対馬での外交儀礼について / 米谷均
- 幕末外交儀礼を研究すること / 佐野真由子
- 「皇室外交」と象徴天皇制 / 河西秀哉
- 一〇~一三世紀多極共存時代のユーラシア東方における外交儀礼 / 古松崇志
- 一八、一九世紀における琉球国の外交儀礼 / 麻生伸一
- 清代外交使節の謁見と国書 / 柳澤明
- 外交儀礼からみる高宗の外交政策 / 森万佑子
内容説明・目次
内容説明
異なる政治、社会、文化を背景にもつ当事国間で行われる外交儀礼の分析から、両国の関係はもとより国家内部の協調や妥協、葛藤を浮き彫りにし、分断が進む現代社会の課題を克服する新たな視点を提示する。
目次
- 第1部 外交儀礼にみる日本(外交儀礼の重層性―渤海使への饗宴を中心に―;外交儀礼論の射程―室町時代の日明関係を中心に―;近世日朝関係における釜山と対馬での外交儀礼について―粛拝を中心に―;幕末外交儀礼を研究すること―「外交の文化史」を開く―;「皇室外交」と象徴天皇制―政治的意味を含んだ「外交儀礼」―)
- 第2部 外交儀礼にみる世界―琉球から東部ユーラシアまで―(一〇〜一三世紀多極共存時代のユーラシア東方における外交儀礼―契丹(遼)・金・宋を中心に―;一八、一九世紀における琉球国の外交儀礼―座敷飾り、起請文、国王衣冠を中心に―;清代外交使節の謁見と国書;外交儀礼からみる高宗の外交政策―大韓帝国成立に伴う叩頭礼消滅の意味―)
「BOOKデータベース」 より
