豊臣秀長 : 秀吉と泰平の世をめざした、もう一人の天下人
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書誌事項
豊臣秀長 : 秀吉と泰平の世をめざした、もう一人の天下人
(早稲田新書, 029)
早稲田大学出版部, 2025.12
- タイトル別名
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豊臣秀長 : 秀吉と泰平の世をめざしたもう一人の天下人
- タイトル読み
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トヨトミ ヒデナガ : ヒデヨシ ト タイヘイ ノ ヨ オ メザシタ モウ ヒトリ ノ テンカビト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
引用・参考文献: p237-242
内容説明・目次
内容説明
秀吉の弟にして、豊臣政権ナンバー2ともいわれる豊臣秀長。あまたの戦国武将が、血を分けた兄弟と骨肉の争いを繰り広げたのに対し、秀長は、兄秀吉からもっとも信頼され、その天下統一事業を、あるときは合戦の場で、またあるときは交渉の場で支えていく。政権内で余人をもって代えがたい地位を占めていた秀長の実像を、最新の研究成果をもとに明らかにしつつ、たんなるナンバー2を超えた“もう一人の天下人”という、新たな秀長像を提示する。
目次
- 第一章 秀吉の弟として(兄秀吉に仕えるまで;信長に仕える秀吉のもとで)
- 第二章 信長の死、兄弟の命運(秀吉とともに中国攻めへ;本能寺の変と「中国大返し」)
- 第三章 兄秀吉の覇業とともに(賎ヶ岳の戦いから小牧・長久手の戦いへ;紀州攻めと四国攻め)
- 第四章 豊臣政権を支える大黒柱(秀長による大和支配;城と秀長)
- 第五章 秀長の死と迷走する豊臣政権(秀長、小田原攻めに参陣せず;豊臣政権にとって朝鮮出兵とは;秀長の死とその後)
「BOOKデータベース」 より
