「ワクワクアプローチ」で広がる医療的ケア児の遊び Wakuwaku aproach guidebook

著者

    • 大郷, 和成 ダイゴウ, カズナリ

書誌事項

「ワクワクアプローチ」で広がる医療的ケア児の遊び = Wakuwaku aproach guidebook

大郷和成著

クリエイツかもがわ, 2025.12

タイトル読み

ワクワク アプローチ デ ヒロガル イリョウテキ ケアジ ノ アソビ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p130

内容説明・目次

内容説明

「ワクワクアプローチ」6つの基本原則と5つの力。「育ちのスパイラル」7段階を繰り返すことで発達していく!子どもの「やりたい」という気持ち、「ワクワク」こそが発達の原動力。感覚・運動・自然体験、認知発達、人との関わり、社会参加につながる6領域45の遊びで、明日からの実践に活用できる「ワクワクアプローチ実践ガイド」。医療的ケア児の遊びと発達支援。

目次

  • 1 「ワクワクアプローチ」との出会い(重度障害児支援の現状と気づき;子どもの育ちの本質を見つめ直す;機能訓練中心の支援への疑問;子どもの主体性と「やりたい」に寄り添う発見;「ワクワク」という言葉に込めた思い;支援の幅を広げる「ワクワクアプローチ」の誕生)
  • 2 「ワクワクアプローチ」の基本的な考え方(「子どもの権利」としての遊びと発達;「ワクワク」を支える環境との相互作用;発達科学から見た「ワクワク」のカ;「ワクワクアプローチ」の6つの基本原則;「ワクワクアプローチ」を支える5つの力)
  • 3 「育ちのスパイラル」―ワクワクから始まる好循環(「育ちのスパイラル」とは何か;「育ちのスパイラル」の特徴と支援のポイント;終わりなき成長の螺旋)
  • 4 発達を支える経験の理論と枠組み(医療的ケア児・重症心身障害児の現状と発達課題;「経験不足」という視点から捉え直す;「できない」のではなく「経験していない」への転換;経験が脳と心と体を育てる―脳科学の知見から;発達に必要な経験の全体像)
  • 5 「ワクワク」を引き出す遊びの実践ガイド(遊びの実践における基本姿勢と準備;感覚体験を豊かにする遊び;運動体験を促進する遊びの実践;認知発達を育む遊びと学びの実践;自然体験を満喫する遊び;人との関わりを豊かにする遊び;社会参加につながる遊び)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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